女子の草むしり対策!楽して汚れない賢い戦略を一挙公開!

2020年8月5日

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今回は「女子の草むしり」についてのお話しです。

庭のある家に住んでいると、避けて通れないのが草むしりです。長時間かがんで草むしりをするのは辛い作業ですし、腰にもよくありません。

特に女子にはきつい作業です。なるべく草むしりを効率よく簡単に、ラクに済ませたいと思っている女子も多いでしょう。ここでは草むしりを簡単に効率よく行う方法を解説します。

草むしりに適したタイミング

草むしりを効率よく簡単に行うには、行うタイミングを選ぶことが重要です。

時期

時期としては、草が生え始める3月、草が伸び始める6月、暑さがひと段落する10月がおすすめのタイミングです。年に3回草むしりが出来れば1回1回の草むしりは楽になります。

時間帯

可能であれば早朝の出来るだけ早い時間がおすすめですが、住宅地ではご近所迷惑にならない様に静かに行いましょう。日中の明るい時間ならいつでも行なえますが、夏場は熱中症対策として、涼しい午前中か夕方に行うのが良いでしょう。日焼け対策、虫よけ対策も忘れずに行いましょう。

天候

最も草むしりに適しているのは、雨上がりや、雨が振った翌日などです。雨が降った後は土が湿って柔らかくなっているので、雑草の根も途中で切れにくく、抜きやすい状態になっているからです。

ただし、土質によっては粘土質のように水分を含むとかえってねばりが出て抜きにくいこともあるので、庭の土質をよく見るようにしてください。

また晴れの日が続いているけど今日しか時間が取れないという場合には、ホースなどで水をまいて土を濡らしてから行うと抜きやすくなります。

草むしりの基本を知ろう

草むしりの基本を確認していきましょう。

草の種類

草の種類は大きく分けて2種類あります。ひとつは一年草です。春と秋に年2回生えてくる草です。もうひとつは多年草です。こちらは根っこが残っていれば時期など関係なく生えてきます。

草の性質を考えると、3月や10月の根がしっかりと張っていない生え始めの頃は簡単に抜けますし、草や根が伸びやすい6月に草をむしっておくというのは理にかなっています。

道具の準備

草むしりを行う前に、まず道具を準備しましょう。必須となる道具は「ガーデン用バケツとゴミ袋」「スコップ」「ガーデン用の手袋」「ほうき」「虫よけスプレー」です。

ゴミ袋は地方自治体のルールによって使用できるものが決まっているので、決められたものを使いましょう。手袋は手を保護するだけでなく、雑草をしっかりつかめるので作業が効率的になります。必要に応じて草刈り鎌や除草フォークなどの道具も用意するとよいでしょう。

夏場でも半袖は半ズボンは避け、長袖・長ズボンを着用しましょう。紫外線や虫刺され、葉や棘が原因となる傷の予防となります。履物もサンダルのような露出部分の多いものは避けて、ふくらはぎまでカバーできるような長靴が良いでしょう。

抜き方

草むしりの基本は、雑草を根っこまでしっかり土から抜くことです。雑草の背丈が高くなるほど、根がちぎれて地中に残ってしまい、そこからまた成長してしまいます。一年草も多年草も根がまだ小さいうちにしっかりと抜いて行くのがポイントです。

雑草の中には、数十センチの高さまで成長する「オニアザミ」などもあります。大きく伸びすぎてしまった雑草は、根も深く張っているので簡単に抜くことはできません。そのような場合は根本にスコップを入れて土を掘り、根を分断すると抜きやすくなります。

茎を掴んで引っ張るのではなく、掘り返したところから草の根本を両手でしっかりと持って、左右に少しずつ動かしながら少しずつ引き抜いていきます。抜いた後に残った穴をチェックして、根っこが残っていたらスコップなどを使って除去してください。

モチベーション

一度に広い範囲の草むしりをしようとしても、モチベーションが持たない事もありあます。また長時間の中腰やしゃがみこんだ姿勢での作業は身体にも良くありません。

一度に行うエリアを決めたり、目に見えて成果が解る様な順番でむしったり、時間割を作ったりして自分のペースとやる気を保つと良いでしょう。

また、草むしりが終わったと後の自分へ何かご褒美を用意しておくのもモチベーション維持につながります。草むしりはSNSのネタにもなりますし、男子へのアピールにもなります。

汚れないで簡単に草を取り除くには?

草むしりは身体的にもきつい作業で、また手などが汚れるのが嫌だと思う方も多いでしょう。なれないうちは雑草の根を残してしまい、すぐにまた生えてしまったり、庭が広すぎていくらやっても追いつかない、ということもあるでしょう。そんな時は、除草剤や各種の道具を使用して、楽に除草する工夫をするとよいでしょう。

除草剤

除草剤は、すでに生えている雑草を除去する効果があるばかりでなく、一度草むしりをして除草した場所に散布することで、発芽前の雑草の芽吹きを阻止する効果もあります。

除草剤を上手く使って、雑草の発生を抑えられれば草むしりする必要もなく、手を汚さない除草方法としては最も簡単なおススメの方法です。

除草剤にはいろいろな種類があり、例えば子どもやペットに影響を与えない食品成分から作られた安全なものもあります。ご家庭の事情にあった除草剤をチョイスして利用するのがポイントです。

草抜き

「草抜き」と呼ばれる除草専用の道具を用いるのも良いでしょう。ナイフのような形状でのこぎりのようなギザギザの刃がついた道具のことで、手や爪を汚さずに簡単に除草することが可能です。「草抜き」以外にも様々な草刈りグッズがありますので、是非チェックしてみて下さい。

草焼きバーナー

除草しきれなかった雑草や、生え始めた小さな雑草の除去には、「草焼きバーナー」も効果的です。灯油式とカセットガス式がありますが、家庭用にはカセットガス式の方が使いやすく安全です。

火を使用しますので、燃えやすいものの近くで作業しないようにしましょう。周囲3メートル程度は危険エリアと考え、作業者以外が範囲内にいないことを確かめて作業してください。女子が一人で行うには少し勇気がいるかもしれません。

自分で頑張らずに業者へ依頼する

ご家庭の事情でなかなか自分で草むしりをする時間が捻出できなかったり、ご高齢や身体の具合が悪いなど、作業自体が困難な女子、単に面倒くさいとい女子もいるかと思います。そのような場合は無理に自分でやろうとするのではなく業者への依頼も良いでしょう。

地域や業者によって違いはありますが、一般的には10メートル辺り1000円~5000円程度で依頼することができます。人数×時給で行ってくれる業者もあります。また、地域のシルバー人材センターに依頼してみるのも良いでしょう。

まとめ

  • 適したタイミングを知り道具を準備する
  • 草むしりの基本を知る
  • 工夫して楽をする
  • 自分でやらずに依頼する

草むしりは気が向かないという女子も、楽に出来る方法を探せば何て事ありません。まずは出来る事から初めて見ましょう。雑草が生えていない庭は見ていても気持ちが良い物です。

今回は「女子の草むしり」についてのお話しでした。