衣替えの時期は断捨離しなくても断然衣服を捨てやすくなる!

2020年8月5日

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今回は「不要な衣類を捨てる」についてのお話しです。

不要な衣服を捨てられなくて困っていませんか?後から使うと思って捨てないで取っておくと捨てたくても捨てられなくなってしまいます。そうならないためにも不要なものを捨てるタイミングをうまく活用して捨てることが重要です。

考え方と心がまえ

人間というのは後回しにしてしまうとなかなか行動しないものです。だからこそ不要な衣服を捨てる際の考え方と心がまえを理解しておくことは重要です。

面倒だという気持ちを捨てる

自分の空いている時間を使って不要なものを捨てようと思っても、なかなか重い腰を上げて動くのは億劫なものです。だったら自分が嫌でも動くときに整理整頓をするチャンスだと思って、面倒だという気持ちを捨てて動くようにしましょう。

捨てる勇気を持つ

大切に使っていたものを捨てるのは勇気がいります。それでもそのままにしていたら部屋が荷物だらけになってしまいます。なんでもかんでも捨てないで持っていると運気も下がると言われています。もったいないという考えは厄介だと理解と意識をしながら捨てる勇気を持つことが重要です。

シンプルに考える

シンプルに考えて自分の生活を見直してください。そうすることで使わないものを捨てる決断をすることができます。自分自身でどんどんと難しく、複雑に考えていってしまうくせのある人は特にシンプル思考を心がけましょう。

断捨離みたいに大げさに捉えない

断捨離、大掃除、こまめに整理などと言う言葉は少しハードルが高く、荷が重く感じてしまう人もいるかもしれません。自分にプレッシャーをかけすぎて動けなくなるのも得策とは言えません。決して、一世一代の凄い事を始めるわけではありませんので、まずは気軽に始めてみましょう。

使わないものは来シーズンも使う可能性が低い

様々な捨てられない理由があります。一番厄介なのはまだ使うかもしれないという考え方です。今年は利用しなかったとしても来年は使うかもしれないという考え方が危険です。

その積み重ねが捨てられなくなってしまう原因に繋がります。そうらないためにも使わないものは来シーズンも使う可能性が低いという考え方を大切にしてくだい。

イメージをすることが重要です。生活している中でサイクルを十分に理解して未来をイメージしていきます。そうすることでスムーズに要らないものを捨てることができるようになります。

衣替えの時期が絶好のタイミング

考え方と心構えを理解したら、次はタイミングを知りましょう。良いタイミングで不要な衣服を捨てようとすれば簡単に捨てられます。特に不要な衣服を捨てるのが苦手と自覚している方は、どのタイミングで着なくなった衣服を捨てれば良いかを知っておく事はとても重要です。

嫌でも自分が動く絶好のタイミングとは衣替えの時期です。日本には四季があり寒い季節と暑い季節、その中間期で着るものが異なる為、ほとんどの人が年2回、夏前と冬前に衣服の整理整頓をする事になります。大掛かりではないにしても、衣替えの時期に全くクローゼットやタンスを開かないという日本人は、まずいないと思います。

衣替えは、持っている衣服を全部目にして手に取る事になるかもしれない貴重なイベントでもあります。嫌でも不要な衣服を目の当たりにするかもしれませんし、整理整頓の必要性を再認識するかもしれません。着なくなった衣服をクローゼットに戻すか、洋服ボックスに収納するか等を判断するタイミングでもあります。

つまり衣替えの時期の夏前と冬前の年2回が、ついでに衣服を整理整頓できる絶好のタイミングとなるのです。きっかけも時間もついでに作れると言う訳です。気候的にも作業しやすい時期となります。衣替えの時に要らない物を捨てる習慣を身に着けていきましょう。

捨てる衣服を選ぶ

捨てる衣服を選ぶ時にもちょっとしたコツがあるのでみていきましょう。

本当に必要か不要か

まずは焦らずに一度クローゼットや衣類の収納ボックスなどの中身を全部取り出してください。そこで本当に必要なものと不要なものを判断します。不要だと判断したものをまずはキッパリと捨ててみましょう。不要かどうか迷ったら「もったいない、また使うかも」という気持ちが捨てられなくしている厄介な要因である事を思い出し、本当に必要なものかどうかもう一度自分に聞いてみましょう。

ただし、捨てる事にこだわりすぎていると「捨てなきゃよかった」と後で後悔するなんて事も起こりえます。バランス感覚と少しの勇気を持って選別を行いましょう。

判断基準を決めておく

自分で捨てる判断基準を明確にしておく必要があります。捨てるものと要らないものを最初から決めておけば、簡単に振り分けができますし踏ん切りもつきます。

一回捨てる決断をすることができれば後が楽になります。捨てることに躊躇いがあるのであれば、何を手元に残すべきかという考え方も重要です。判断基準を決めるには、焦らずにじっくりと自分自身で生活サイクルやスタイルを見直す必要があります。

自分の生活の中で使用頻度が高いものは残しておきましょう。あまり使わないものは捨ててしまいましょう。基本的な考え方はこれだけです。とてもシンプルなのです。これを難しく考えてしまうと捨てる必要があるものも捨てられなくなってしまいます。シンプルに考えて捨てる行動を取るようにしてください。

捨てないで処分する方法もある

今まで、不要な衣服を捨てる方法を見てきましたが、捨てる以外の処分の方法を検討するのも良いでしょう。

・フリマアプリやリサイクルショップを利用
・友人知人に譲る
・古着として寄付する
・掃除用、ジョギング用など用途を変えて着古す
・ペットの衣服にする
・エコバックやマスクにする  など

その時々の自身の感覚や状況に合った方法を選べば処分の幅が広がり、より一層不要な衣服を手放す事が楽に出来る様になります。どの方法をとるにしても決めたらすぐに行動に移しましょう。「いつか時間が出来たらペットの衣服にするのでしばらく取っておこう」とはならない様にして下さい。

まとめ

  • 捨てる為に必要なものを知る
  • 使わないものは来シーズンも使う可能性が低い
  • 衣替えの時期に捨てる
  • 捨てる衣服を選ぶ方法を知る
  • 捨てないで処分する方法もある

不要な衣服をなかなか捨てられない人は、まずは頭と心を整理してから取り掛かると捨てやすくなります。お部屋も気持ちもスッキリとした毎日を過ごしたいものです。

今回は「不要な衣類を捨てる」についてのお話しでした。