男性が言わない女性の若作りに対するえげつない本音!

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今回は「女性の若作り」についてのお話しです。

年齢より若く見られたい願望は全人類、万国共通かもしれません。人が老けてみえる原因は何でしょうか?今回は女性が若作りで失敗しないために男性ががチェックしているポイントと本音をご紹介します。

「痛い女」認定されない様に

いつまでも若く見られたい、キレイでいたいと思うのは女性ならば当然です。それでも、加齢にはどうしても勝てません。30歳を過ぎると白髪が目立ち始めるとか、体型が崩れてきたとか、なんとなく老けて見えるというのは仕方がないことです。

年齢を重ねると老けてみえるのは仕方がないとわかっていても、同年代の芸能人や女優さんを見ると、自分もがんばれば「美魔女」は無理でも年齢よりも少しは若くきれいに見られるかも、とがんばる人もいるでしょう。

メイクや服装を変えてみたり、エステに通って肌のお手入れをする人もいますが、確かにこれで若く見える人もいます。

しかし、男性から見ると「どこからどう見ても痛い女」という人もいるのです。がんばって若く見せようとしているのに「素敵な女性」ではなく「若作りしすぎて痛い女」と他人から見たら思われたら嫌でしょう。

「素敵な女性と痛い女の違い」を知っておけば、周りから「その年齢に見えない」と絶賛されるキレイで素敵な人になれる可能性は高くなります。年齢よりも若く見られる素敵な女性を目指したいならば、「素敵な女性」と「痛い女」の違いを知っておきましょう。

つまり、男性から見た痛い認定とは内面的に痛いなと言う認定なのです。言い換えれば、自分を客観視できていない、情報収集・情報選択能力がない、過去の栄光にすがってると言う痛さなのです。「いい年して幼いな」とか「同じ事繰り返すんだろうな」と言う絶望感すら抱くこともあります。

しかし、人の好みはそれぞれですので一言では言えない、何とも言えない部分でもあるのです。

素敵な若作り女性の5大特徴

実年齢よりも若く見られるような女性を目指す前に、人が老けてみえる原因を知らないといけません。老けてみえてしまう原因がわかっていれば、それを改善することで若く見られるようになるからです。

姿勢は超重要

老けてみえるポイントは、いくつかあります。まずは「姿勢」です。猫背で歩いている人とまっすぐ背中を伸ばして歩いている人では、まっすぐ背中を伸ばして歩いている姿勢が良い人の方が若く見えます。

高齢の方が腰を曲げて歩いているのを見たことがあるでしょう。猫背はどうしても「おばあちゃんが腰を曲げて歩いている姿」を想像してしまう人が多いのです。

反対に、10代の若い子なら背筋もまっすぐしっかり歩いているのをよく見るでしょう。若く見せるためには、「姿勢は正しく」が基本です。普段から意識して過ごすようにしましょう。

笑顔とイライラ顔は天と地の差

そして、「笑顔が少ない」というのも老けてみえる原因です。笑顔が少ないと暗い雰囲気に見られてしまうので、老けてみえます。ずっと笑顔でいるのは難しいですが、眉間にシワを寄せる癖がある人や口角が下がっている人は気を付けましょう。

「イライラしやすい人」も要注意です。怒りっぽい人は顔に出ます。不機嫌装な表情やストレスからの肌荒れは、老けてみえる原因の1つです。

このように、人が老けてみえてしまう原因は見た目が占めています。服装もそうですが、姿勢や笑顔を心がけるなど、日常で少し気を付ければ簡単に変えられることです。普段から気を付けるようにしましょう。

ちなみに、肌荒れやシミ、シワは男性は気がついてもよほどのことがない限り男性からは言いませんので気になる様でしたら日頃からケアする事をおススメします。

センスより清潔感が大切

正しい姿勢と明るい表情を手に入れることができれば、次はヘアメイクや服装に気を遣ってみましょう。モデルさんが着ているような服装やメイクを選べばいいと思うかもしれません。確かに、それも正解と言えます。

しかし、男というものは「センスのいい服装やメイク」はあまり求めていません。なぜならば、女の人の服装や流行っているものに興味がない人が多いからです。では、男性がチェックするポイントは何かというと、「センスよりも清潔感」と思ってください。

いくらファッション誌で紹介されているようなオシャレな服を着ていても、毛玉だらけであるとか、アイロンをかけていないヨレヨレのシャツを着ている人は、「不潔である」とか「老けて見える」と感じてしまいます。

髪型に関しても、オシャレにヘアアレンジをしているよりも、白髪がなくてきれいに整えられた清潔感のある頭髪が男性は好きなのです。

若々しく見られたいと思ったならば、男性目線から見れば「センスよりも清潔感が大切」と言えます。

また、センス良いアピールや流行に敏感アピール等は、男性はその場はとりあえず褒めたり称えたりしますが逆効果になる場合も多々ありますので勘違いしない様に注意しましょう。

年齢に合ったファッション

センスよりも清潔感が大切と言っても、やはりある程度オシャレをしなければ若くは見られません。服を選ぶときには、必ず「自分の年齢に合った服かどうか」を確認してください。

どういうことかというと、40歳を過ぎた女性が生足・ミニスカートで歩いているのは「痛い」と言えます。若作りしすぎでしょう。中高年の女性が露出の多い服装をしているのを好まない男性は意外と多いものです。「痛い」代表例と言えるでしょう。

スカートをはきたいならば、膝下よりも長い丈の物の方が年齢に合っており、「素敵」と見られやすいです。これは、男目線でも女目線でも言えることです。

年齢に合った服装と同様に髪型、メイク、小物などにも気を配りたいものです。年齢相応と言ってもただ古い時代遅れの服装や小物はやめておきましょう。10年前の年相応にならない様に気をつけて下さい。懐かしの映像から飛び出てきたようなファッションにならない様に気をつけて下さい。過去の栄光は出来れば捨てましょう。10年前の勝利の方程式はもう通用しないと言う事を肝に銘じて下さい。

この様に、若作りをするときには「自分の年齢に合っているかどうか」がポイントの一つです。「年齢よりも若く見えて素敵」と言われるか、「あの年であの恰好はないよね」と言われるか、身だしなみでもで大きく変わるので注意しましょう。

サラッとブランドもの着こなしてるアピールや同世代の友人よりも若さを保ってるアピール等は、男性はその場はとりあえず羨ましがったり持ち上げたりしますが逆効果になる場合も多々ありますので勘違いしない様に注意しましょう。

例えば40歳の女性なら、30歳に見える40歳を目指すより、素敵な40歳を目指した方が建設的かもしれません。

言葉使いや適応性

年齢を重ねてくると、どうしても流行ものに疎くなります。流行ものは若年層をターゲットにしたものが多いと言うのも疎くなる理由の一つかもしれません。

それでも、世間のアンテナははっておきたいものです。そこで重要なのは年相応の重要な情報をゲットできるかどうかと言う事でしょう。40代の女性が10代や20代の女性が興味がある様な話題を必死で入手して、若者の言葉を使って一生懸命若い女性と張り合っている姿は、男性から見ればまさに「痛い女」と言えるでしょう。

しかし、本人が心から若者文化を好んでいる場合もありますので難しい所ではあります。

それでも男は若く言う

先ほども触れましたが、見た目に時間やお金や労力をつぎ込んでいるであろう女優や芸能人ですら、40歳の人が29歳に見える事はほとんどありません。やはり年相応の美しさ、綺麗な40歳と言う事になります。

男性が困る質問の一つに「何歳に見える?正直に言って」と言う質問があります。

実際にこのくらいの年齢かなと思う年齢より3歳から5歳若く言っている男性も多くいます。忖度なしに言っている風に男性がよく使う返しです。「そういうのいいから本当のこと言ってよ」と言われても、それでも男性は若く言います。

何故なら、目の前の女性を喜ばせたいと言う思いもありますが、実年齢より高く言ってしまった場合に不機嫌にならない様に、機嫌取りを出来ればしたくない、不機嫌な人と過ごす時間を何としても避けたいと言う思いもあるからです。

明日、同窓会に行けますか?

日頃から、素敵な若作り女性を目指して試行錯誤されてる女性も多いのではないでしょうか。何と言っても日々の努力に勝るものはないでしょう。体調管理、スタイルの維持などは一日ではどうにもなりません。ここまでに挙げた「姿勢」「表情」「清潔感」「年相応」「適応性」も大切にして、「明日、10年ぶりの同窓会に行けるように」常に準備しておくと良いでしょう。

同窓会で男性は無意識に「素敵な女性」と「痛い女」の判断を下してしまいがちです。この究極の選択にぜひ勝利してもらいたいものです。

まとめ

  • 痛い女認定されない様に気を付ける
  • 素敵な若作り女性になる方法を知る
  • 男性は女性の年齢を若く言うもの
  • 明日、同窓会に行けるように準備しておく

女性の好みは男性の数だけあります。男性は勝手な生き物です。「素敵な女性」「痛い女」の定義も人それぞれです。ここまでしてきたお話しは、あくまで一般論としてこうであろうと言うお話しであり一概に全ての女性に当てはまると言う訳ではありませんのでご了承ください。

 

今回は「女性の若作り」についてのお話しでした。