靴下を長持ちさせる!破れる原因と0円で出来る対策を解説します!

2024年5月6日

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今回は「靴下を長持ちさせる」についてのお話しです。

靴下が破れやすい、穴が開きやすいことでお悩んだことはありませんか?実は、靴下が破れるのには、原因があります。ここでは靴下が破れる原因と、靴下の履き方を説明いたします。

靴下が破れる原因

靴下が破れたり、穴が開いたりする原因はいくつかあるのでみていきましょう。

靴のサイズがあってない

原因として、まず靴のサイズがあっていないことが挙げられます。靴のサイズが足にあっていないと、大きすぎても小さすぎても靴下の負担が大きくなる原因となり、破れたり穴が空いたりしやすくなるのです。足のサイズは朝夕で変化し、午後3時頃に最も大きくなりますので、それを念頭に置いて靴を選ぶとよいでしょう。

左右の足のサイズが違う

片足だけに破れや穴が生じやすい場合、左右の足のサイズが違うことが考えられます。生まれつき左右の足のサイズが違う場合もありますが、スポーツ等で片足だけに負荷をかけて酷使することでも、左右の大きさがかわってくる場合もあります。

爪や角質

足の爪の伸び過ぎなども、穴が開く原因のひとつです。爪が指先より長くなると靴下の生地を傷め穴あきの原因となります。また、爪先が尖っていると、爪を切ってあったとしても靴下の生地を傷めてしまいます。

また、左右の足で爪ののびる速さが違い利き足の爪の方が伸びやすいことから、利き足のつま先に穴が開きやすい場合は、爪が原因と考えられます。

足の裏やかかとが破れやすい場合は、足裏やかかとの角質が硬化していることが原因となっている場合もあります。保湿クリームで足裏の角質を保湿すると、改善することができるでしょう。

雑菌

靴の中は雑菌が繁殖しやすくなります。この雑菌が靴下の生地を傷めてしまい、靴下に穴が空きやすくなっている場合もあります。靴も靴下も常に清潔に保ちましょう。

歩き方

また、歩き方にも原因がある場合もあります。靴下は圧がよくかかる場所に穴が空きやすくなります。

つま先側に穴が開きやすい場合は、早歩きで前重心で歩きがちなクセがついている人が多く、かかと側が破れやすい場合はゆっくりと後重心で歩くクセがついていることが多い様です。

また左右どちらかの靴下だけよく穴が開くというような場合は、歩く時に身体の重心が左右のどちらかに無意識のうちに偏っていることも考えられます。自分の歩き方のクセを観察し、正しい姿勢で歩くよう心がけると良いでしょう。

靴下を長持ちさせる方法

靴下のどちらの足のどの部分が穴が空きやすいかを把握できたら、次は対策法をみていきます。

靴下の種類

最近では、様々な穴の開きにくい素材の靴下が販売されています。基本的には厚手のものが良いでしょう。かかとに穴が空きやすい人はかかとが厚手になっているものなど、自分の歩き方の特徴と照らし合わせて選んでください。

スポーツ用、登山用、ビジネス用、外仕事・立ち仕事用等、どのジャンルにも穴の開きにくい靴下はあります。お値段もそれぞれです。条件付きではありますが「生涯保証付き」と言う靴下もありますので、色々楽しみながら選んでください。

靴下のサイズ

靴下のサイズを大きすぎず小さすぎず足のサイズに合わせることも重要です。左右で足の大きさは異なるのか?朝夕でどれくらいの違いが出るのか?まずは自分の足の特徴を知りましょう。厚手の靴下と靴のサイズとの調整も重要です。

靴下のサイズは、靴と違い余裕を持って作られています。しかし窮屈なサイズを履いていると布が伸び、その部分から穴が開きやすくなってしまいます。

ゆっくり履く

靴下のはき方は急がず、ゆっくりと履いてください。ゆっくり履くことで、靴下が伸びて傷みやすくなるのを最小限に抑えられます。また伸ばしたり広げたりせずに履はくことも大切。上まで無理に引っ張って、伸ばして履かないようにしましょう。

ローテーション

用途によって複数の靴下をローテーションすると良いでしょう。一度に靴下にかかる負担を軽減させて行く事も靴下を長持ちさせるコツの1つです。

裏返して洗濯

靴下を洗濯する際、裏返しにして洗うと、靴下が長持ちします。靴下の生地は表と裏の二重構造になっていて、表側にはウールや綿などの天然素材が疲れている一方、裏地(肌に触れる側)には伸縮性のある科学繊維が使われています。

裏地の化学繊維が靴下がずれ落ちるのを防ぐ役割がありますが、同時に丈夫なので、洗濯する時に裏地を表にして洗うと、他の洗濯ものと擦れあってもよれにくく、破れにくいわけです。

また、靴下の臭いは内側(裏面)に原因があるので、裏地を表にして洗うことでニオイ対策にもなります。

収納

収納するときは丸めたりせず、一回折るだけにしましょう。よく、片方の靴下をなくさないために、一方の靴下で締め付けて一足を束にする人がいますが、そうするとゴムに負荷がかかって伸びてしまい、劣化の原因となります。

靴の中を清潔に

できれば足の爪は毎日整え、必ず仕上げとして研ぐようにしてください。毎日切らないにしても、やすりで研ぐだけでも違ってきます。また角質のお手入れも欠かさずに行いましょう。

靴の中を雑菌の増殖を防ぐために靴は日頃から清潔に管理し、靴の底敷きなども抗菌・防臭のものを使うと良いでしょう。

正しい姿勢で歩く

前後左右のバランス、スピードを意識しながら、靴下のどの部分に負担が多くかかっているかを知り、自分の歩き方の特徴を知りましょう。日頃から正しい姿勢で歩くように心がけてください。

まとめ

  • 靴下が破れる原因と対策法を知る
  • サイズと種類
  • 爪や角質、雑菌
  • 複数でローテーション
  • 履き方、歩き方、洗い方、収納

靴下は消耗品ですのでどうしても破れたり穴が開いたりします。しかし対処法を知ることで長持ちさせることができます。ビジネス、家事、活発に遊び回る子供等どのシーンにおいても靴下は少しでも長持ちさせたいものです。

今回は「靴下を長持ちさせる」についてのお話しでした。

 

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